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■新刊

荻窪家族プロジェクト物語
住む人・使う人・地域の人みんなでつくり多世代で暮らす新たな住まい方の提案

荻窪家族プロジェクト 編

四六判並製 224頁 定価(1800円+税)
ISBN978-4-907961-08-4 C0052
2016年5月10日発行

装幀:臼井新太郎  装画:西川日満里

「暮らしの保健室」室長 秋山正子さん推薦!
未来志向の共暮らし“荻窪家族プロジェクト”そのプロセスが面白すぎる!

気鋭の建築家 藤村龍至さん推薦!
この建築で、超高齢社会は乗り切れます。

荻窪家族プロジェクト
それは「風のように行き交えるような場を創りたい!」「ないなら自分で創るしかない!」瑠璃川正子さん(代表)の熱い思いから始まった。
小さな子ども、若者や留学生、年配者等、皆が地域のなかで大きな家族のようにふれあい、年月を重ねてますます魅力的に生きる「成熟していく暮らし方」を提案する。建物の一部を地域に開き、活かしていけるような場をめざしている。



■書評 「シルバー新報」2016/5/27号「本の紹介欄」

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■既刊

とぼとぼ亭日記抄

高瀬正仁 

B6変形判上製 176頁 定価(1600円+税)
ISBN978-4-907961-07-7 C0095
2016年2月10日発行

装幀:臼井新太郎  装画:平岡 瞳

若き数学徒と伝説のラーメン屋との
奇妙で不思議な友情を描く、
著者初の自伝小説
それは昭和のある夜、四谷の路地裏に鳴りわたるチャルメラの音とともに始まった

これはぼくの〈私的〉最終講義です。(著者談)


■書評 「週刊読書人」2016/3/4号「新刊案内」


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尾崎翠の感覚世界
《附》尾崎翠作品「第七官界彷徨」他二篇

加藤幸子 

四六判上製 256頁 定価(2300円+税)
ISBN978-4-907961-06-0 C0095
2015年8月10日発行

装幀:西田優子  装画:福重明子

名著復刊! 芥川賞作家による尾崎翠讃歌

本作品論で言及した「第七官界彷徨」「歩行」「地下室アントンの一夜」も収録。尾崎翠論を読み、尾崎翠作品を愉しむ……至幸のとき。

涼しい風のごときものが、体を走りぬけていった。すぐにその本と私のあいだに、とてつもなく強い磁石の力が働いているのを感じた。

私が本稿で明らかにしたことは、尾崎翠の作品は、超現実の空気を漂わせながら、実はしっかりした根拠に基づいてつくられている、ということである。……根拠が明らかになっても、なおかつ私は尾崎翠の作品が好きで好きでたまらない。 (「尾崎翠の感覚世界」より)

■書評 「読売新聞」書評欄(本よみうり堂)2015/10/4(評者:作家の本谷有希子氏)、「ふぇみん」10/25号書評欄、「図書新聞」2016/1/23号(評者:評伝作家の澤村修治氏)

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沈黙を越えて
知的障害と呼ばれる人々が内に秘めた言葉を紡ぎはじめた

柴田保之 

四六判並製 232頁 定価(2000円+税)
ISBN978-4-907961-05-3 C0037
2015年5月1日発行
2015年12月30日2刷発行

装幀:臼井新太郎  装画:上坂じゅりこ

重度重複障害の人も、自閉症の人も、遷延性意識障害の人も、認知症の人も、人はみな豊かな言葉の世界を持っていることを、長年の実践研究から明らかにした感動の書。

知的障害の概念が根底から覆る!

 ……ところが今、私は、私たちの常識に反して、見かけの障害にかかわらず、人はみな豊かな言葉の世界を持っており、沈黙の中で研ぎ澄まされた言葉は独自の輝きを持っているという考えに立つにいたりました。それは、もちろん単なる思索の結果などではなく、ただ、出会ってきた事実に従うことによって見えてきたものにほかなりません。それも、ある日突然ということではなく、長い実践研究の積み重ねの中で、少しずつ明らかになってきたものです。結論だけをそのまま述べれば、それは、あまりにも奇想天外な考えに見えてしまうでしょう。だから、本書では、できる限り私が出会ってきた事実を、時間の流れに沿って紹介することによって、一人でも多くの人に、この大切な真実を理解していただけたらと思います。(「はじめに―目の前の子どもから学ぶ」より)

■書評:「福祉新聞」2015/6/1号「ブックエンド」蘭、「週刊読書人」8/7号(評者:毎日新聞記者の蒔田備憲氏)、「週刊金曜日」10/16号書評欄、「本の花束」2016/3月2回号

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あたたかい病院

宮子あずさ 

四六判並製 208頁 定価(1800円+税)
ISBN978-4-907961-04-6 C0093
2015年2月22日発行

装幀:西田優子

サイコロ振るしか決まらないようなことがたくさんあるでしょう、この仕事。……(本文より)

私にとって看護とは「選択すること」そのものです。そのことが、自然に伝わるように書かれていればいいな、と思います。……(あとがきより)


首都圏にある三百床規模の総合病院を舞台に、そこで働くさまざまな経歴の看護師たちが、日々起こる小さな事件を、どう「選択し」乗り越えていくか、愛情をもって、ときにコミカルに描く。看護という仕事の奥の深さ、魅力が存分に伝わってくる。小説第3弾!


■書評:『看護教育』2015年4月号「新刊紹介」欄、『プチナース』5月号「今月のBOOKS」、「ふぇみん」2015/04/15号書評欄、『看護』2015年5月号「今月のおすすめBOOKS+」、『ヘルスケア・レストラン』2015年5月号「プレゼント&インフォメーション」コーナー

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もりはマンダラ
もりと人との愛の関係

徳村 彰 

四六判並製 216頁 定価(1900円+税)
ISBN978-4-907961-03-9 C0036
2014年12月15日発行

装幀:臼井新太郎

「『もりはマンダラ』は足かけ24年間、便利なもの一つないもりに生きて、ようやく辿りついた境地(思想)です。(中略)この 24年間は、もりに惚れて惚れぬいた日々でした。『もりと人との愛の関係』が生まれると、信じられないほど人間は変わります」(著者より)


●「もり」の字について
「わたしは、木がたくさんあるところを意味する『森』の字を使わない。木と水と土との間、あらゆる生命(イノチ)が結ばれ、輝き、育くまれるところという意味で『もり』という字を使う」(本書12頁)と著者によることわりがあるように、「もり」の字は著者による作字です。Web上では使えませんので、「もり」とひらがな表記にしています。本書で使われている字は書影でご確認ください。

■書評:図書新聞6/20号(評者:評論家の山辺裕之氏)

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精神医療の現実
処方薬依存からの再生の物語

嶋田和子 

四六判並製 224頁 定価(1900円+税)
ISBN978-4-907961-02-2 C0036
2014年11月15日発行

装幀:西田優子


ブログ「精神医療の真実 聞かせてください、あなたの体験」を通し、わらをもつかむ思いで連絡をしてきた当事者や家族。彼らとのメールのやりとりから、処方薬依存の理不尽で苛酷な現実が浮き彫りに。薬を減らすことに決めたものの、離脱症状に七転八倒する人。あまりの苦しさに再服薬を決意する人。長年続いた多剤大量処方のため減薬すらできない人。離脱症状を乗り越えて断薬に至る人……。これら9のケースに学び、処方薬依存からの再生の道を探る。


●処方薬依存とは……
精神科などで処方される向精神薬の服用で薬物依存になること。多くは医師の指示通りに薬を服用した結果であり、医原病といえる。


■書評:「福祉新聞」2015年新春特別号「ブックエンド」欄、「ふぇみん」2015/1/25号書評欄、「社会新報」2015/3/4号「本の紹介」蘭、「図書新聞」4/4号

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紀見峠を越えて 岡潔の時代の数学の回想

高瀬正仁 

四六判上製 272頁 定価(2300円+税)
ISBN978-4-907961-01-8 C0040
2014年7月18日発行
日本図書館協会選定図書

装幀:臼井新太郎

9月12日に開催された刊行記念トークイベントがニコニコ動画のジュンク堂チャンネルにて配信中です。LinkIcon


岡潔に寄せる渾身のオマージュ!

■書評:『週間読書人』(8/29号、評者:佐々木力氏)、『週刊新潮』9月11日号「Bookwormの読書万巻」欄

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AIDで生まれるということ
精子提供で生まれた子どもたちの声

非配偶者間人工授精で生まれた人の自助グループ(DOG)
/長沖暁子(慶應義塾大学経済学部准教授)編著

四六判並製 208頁 定価(1800円+税)
ISBN978-4-907961-00-8 C0047
2014年5月1日発行
2014年6月24日2刷発行
2015年2月16日3刷発行

装幀:臼井新太郎

生まれた人たちの声を聞いてほしい!

■紹介されたメディア:東京、日経、新潟日報、中日、社会新報、読売、毎日、信濃毎日、ふぇみんの各紙、ジュンク堂PR誌「書標」、TBSテレビ「報道特集」、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」、「婦人公論」7/22号書評欄、朝日新聞書評欄(7/13)、月刊『KOKUTAI(医師国試対策)』8月号書評欄、切り抜き情報誌『女性情報』8月号、TBSラジオ「荻上チキのSession22」、『月刊 We learn(ウィラーン)』9月号書評欄、『法学セミナー』10月号新刊ガイド、生活クラブ通販カタログ「本の花束」2015年1月号、福祉新聞2015年3月9日号「ブックエンド」欄、『女性学』2014 Vol.22「書評」、生活クラブ通販カタログ「本の花束」2015年6月3回号、『婦人之友』2015年8月号「Book Review」

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NEWS
●『荻窪家族プロジェクト物語』が「シルバー新報」5/27号の「本の紹介欄」で紹介されました。
●新刊『荻窪家族プロジェクト物語 住む人・使う人・地域の人みんなでつくり多世代で暮らす新たな住まい方の提案』(荻窪家族プロジェクト編著)の発売を開始しました。アマゾン等ネットショップでもご購入いただけます。
●近刊は『荻窪家族プロジェクト物語 住む人・使う人・地域の人みんなでつくり多世代で暮らす新たな住まい方の提案』(荻窪家族プロジェクト編著)、5月初め刊行予定です。
●4/30(土)午後1時より「きんこんの会公開シンポジウム」が國學院大學たまプラーザキャンパス411教室で開催されます。当日は『沈黙を越えて』ほかを販売します。
●『沈黙を越えて』が生活クラブの「本の花束」(3月2回)で取り組まれました。
●3/20付け毎日新聞読書面に広告を出しました。高瀬正仁さんの著作の紹介です。
●『とぼとぼ亭日記抄』刊行記念トークイベントが4/22(金)18時半より神保町の書泉グランデで開催されます。詳細は書泉グランデHPで。
●『とぼとぼ亭日記抄』が「週刊読書人」2016/3/4号の「新刊案内」で紹介されました。
●『とぼとぼ亭日記抄』が四谷の徒歩徒歩亭でもお店のご好意で販売を始めました。
●『とぼとぼ亭日記抄』が書店での販売を開始しました。アマゾン等ネットショップでもご購入いただけます。
●近刊は数学者・高瀬正仁さん初の自伝小説『とぼとぼ亭日記抄』、発行は2016年2月10日を予定しています。
●『沈黙を越えて』二刷が出来上がってきました。奥付発行日は2015年12月30日です。
●『沈黙を越えて』の増刷(二刷)が決まりました。
●11/21(土)に開催されたきんこんの会で本の販売をしました。売上は『沈黙を越えて』20冊、『もりはマンダラ』『尾崎翠の感覚世界』各1冊でした。
●『尾崎翠の感覚世界』(加藤幸子著)が「ふぇみん」2015/10/25号書評欄で紹介されました。
●『沈黙を越えて』(柴田保之著)が「週刊金曜日」2015/10/16号書評欄で紹介されました。
●『尾崎翠の感覚世界』(加藤幸子著)が10/4付け読売新聞書評欄(本よみうり堂)で紹介されました。評者は作家の本谷有希子さんです。

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